今日の中日新聞に外で遊ばない子どもについて書かれていた。
滋賀県長浜市内の小学生約460人の放課後の行動を調べた結果、塾や友達の家などの遊び、勉強で放課後を過ごす事が多いと言う記事が載っていました。
私は、この記事を読んで家もそうだな~と思いました。
長男は、月曜日、木曜日は学研教室に行っています。なので、月、火、水、木、金の内お友達と遊べるのは、火、水、金の3日間
ただ、お友達は家の子よりも塾やプールなどに通っている数が多かったりするのでなかなか遊べません。
しかも、家から歩いて5分の公園にも一人で行かせる事ができないのです。
世間体もありますが、昔のように公園まで車が通らない道が無いんです。
そして、狭い道でもすごい勢いで通る車が多く、それ以外にも物騒な噂や出来事も多く子どもを野放しにする事ができない世の中なんです。
そして、たとえ、公園に行けても友達がいるわけじゃないので余計に危ないんですよね。
次男は、保育園の年長さんなのでもちろん一人で遊ばせる事なんて出来ないです。
だから、友達の家ならOKと言う感じで行ったり来たりの状態になります。
用心しすぎじゃないの?と言う人と用心するに越した事は無いと言う意見も保護者の考え方次第ですが
私は、どちらかと言うと後者の親になってしまうかもしれないです。
自分が小さい頃は、暗くなるまでには家に帰ると言った感じで、皆が広場や、危ない場所を飛び回り、たまにはハチに刺されたり、毛虫に触ってしまったりと男の子顔負けの生活をしていたんですが今の子供達にはそういう経験がなかなかさせてあげられないのが現状です。
広場に行けば、大きい子も小さい子もいて、たまには喧嘩もして、大きい子が小さい子の面倒を見たり、言う事を聞かない子はいじめられたり・・・。でも、次の日には皆が集まっている。
そんな事が今では楽しい思い出なんですが今はそんな遊びもさせてあげれないのが残念ですよね~!
どうしたら、子供達が健全に育つ世の中になるのかな?と考えさせられる記事でした。
